Release 2009/05/04
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<5/4〜の生協灯油配達価格>
●ポリ缶・ホームタンク
1リットル→63円
●ホームタンクおまかせ給油
1リットル→61円(2円値引)
●ホームタンク100リットル以上給油
1リットル→62.5円(0.5円値引)
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●ホームタンクをご利用の方で、「おまかせ給油」に登録すれば、電話注文なしでも定期的に給油にお伺いして、使用量にあわせて満タン給油します。
ご希望の配達サイクル(毎週1回/2週間に1回/毎月1回など)をお選び下さい。
●ホームタンク「おまかせ給油」ご利用の特典として、通常価格より1リットル当り2円値引きサービスを行っています。手間いらずで価格もお得な「おまかせ給油」
を、ぜひご利用ください!
●ホームタンクをご利用の方で「おまかせ給油」に登録されていない方でも、1回の給油が100リットル以上の場合1リットル当り0.5円の値引きサービスを
行っています。
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灯油価格はフリーダイヤルでもご案内しています。
0120-940-887
※仕入れ動向により価格が変わる場合があります。お気軽にお問い合せください。 |
※現在の共同購入配達ルートでの灯油価格のお知らせ方法では、価格変動が激しく、お知らせのタイミングが難しい状況となって参りましたので、
2008年12月15日より灯油価格のお知らせ方法を変更させていただきます。
<生協灯油価格のご案内>
@価格案内専用フリーダイヤル(終日ご案内) 0120−940−887
A灯油センターフリーダイヤル(午前8時30分〜午後5時)
青森灯油センター:0120−017−764
弘前灯油センター:0120−170−446
八戸灯油センター:0120−808−061
Bコープあおもりホームページ
C店舗掲示:るいけ店、和徳店
今後、灯油価格の掲載チラシは、異常事態等の特別の場合を除き、共同購入配達ルートでの配布を行いませんので、ご了承下さい。 |
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生協灯油暫定価格について: 暫定価格期間2008年9月21日〜2009年2月20日
2008年度冬灯油の差額精算はございません
いつも生協をご利用いただきありがとうございます。
さて、2008年度生協灯油は、上半期では、原油価格の高騰により仕入価格の値上がりが続き、経営的には厳しい状況となりましたが、配達価格は安くする
ことができました。下半期は、12月中旬までは、原油の大幅下落に連動した仕入価格の「短期的、かつ、大きな値下げ」に配達価格設定が追いつきません
でした。12月下旬からは、価格案内フリーコールを中心とするお知らせ方法の変更や、より適正な価格設定に努めたこと、そして、多くの組合員さんの
利用により、上半期の赤字分を回復できる見込みとなりました。
2008年度全体を通しては、「原油高騰から暮らしを守る県民署名 85,841筆」の力や「生協灯油を支持していただいた多くの組合員の利用結集」に支えられ
予算を確保できる見通しとなりました。しかし経営的には差額を還元できるまでには至りませんでしたので、ご理解をお願い致します。
2009年度も引き続き、“灯油の適正価格と安定供給の実現”により、さらに利用者を増やし、利用結集を強める取り組みを強めます。生協灯油のご利用を
よろしくお願い致します。 |
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■ホームタンクご利用の方へ値引き特典があります!
「おまかせ給油」「まとめて給油」をご利用の方へ、1リットル当たり1円〜0.5円の値引きサービスがあります。 |

注)両方のサービスは併用できません。
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■今年度新規おまかせ給油登録された方で、2008年9月22日〜2009年2月までの間で1,000リットル以上ご利用されると、ホームタンクを無料で洗浄します!
このような方へおすすめ・・・・・・
★ホームタンクの洗浄・点検を5年以上していない。
★ホームタンクのフィルターが汚れている。
★夏場はホームタンクに灯油がほとんど入っていない。
※日時の指定はできません。
※水抜き剤を使用しますので、水抜き剤料金として1,000円(税込)は別途いただきます。ご了承下さい。 |
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●直接、生協灯油センターまでお電話でご注文下さい。
- 初めて生協灯油をご利用になる方や、登録内容に変更のある方は、共同購入で配布の『灯油登録申込書』をご提出いただくか、各地域の灯油センターへ直接お問い合せ・
お申し込み下さい。登録申込書(PDFファイル)はこちらから開いて印刷 して使用することもできます。
- 昨年度に灯油を利用されて登録内容に何も変更のない方は、特に手続きの必要はありません。
- 灯油代金のお支払いは、生協に登録した口座からの自動引き落としになります。
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| 生協灯油センター |
エリア |
フリーダイヤル |
電話番号 |
ファックス |
| 青森灯油センター |
青森地域・下北地域 |
0120-017-764 |
017-764-3252 |
017-764-3232 |
| 弘前灯油センター |
弘前地域・五所川原地域 |
0120-170-446 |
0172-44-4344 |
0172-44-4909 |
| 八戸灯油センター |
八戸地域・上北地域 |
0120-808-061 |
0178-21-2700 |
0178-28-6398 |
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※留守番電話を含めて24時間受付しています。
※以前下記の委託業者さんへご注文されていた方は、各灯生協油センターへお電話でご注文下さい。
(配達は今までの委託業者さんが行います)
◆福井燃料・横内石油販売・むつ月金・石谷住器店・・・・・・青森灯油センターへ
◆西海開発・マルイチ石油・角田石油店・・・・・・弘前灯油センターへ
◆松本燃料店・ササキ石油販売・・・・・・八戸灯油センターへ |
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ホームタンク利用
「おまかせ給油」に登録されると、電話注文なしでも定期的に給油に伺います。ご希望の配達サイクル(毎週1回・2週間に1回・毎月1回など)をお選び下さい。
- ポリ缶・電話注文
お申し込みいただいた後や給油開始当初に『灯油配達一覧表』をお送りします。注文方法をご確認下さい。
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- ポリ缶にはお名前をつけ、玄関前やアパートの所定の場所へ出しておいて下さい。
- ポリ缶は、1週間にお使いになる量をまとめてご注文下さい。
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- 当月21日から翌月の20日までの灯油ご利用代金を、翌々月の5日に口座引き落とし致します。共同購入・個人宅配をご利用されている方は、同じ口座から商品代金と
同様に引き落としされます。
- まだ生協に口座登録をされていない方は、新規登録が必要です。下記の各灯油センターまたは共同購入支部、店舗までお申し込み下さい。
※利用登録時に頂戴する個人情報は、灯油配達業務および灯油に関するご案内等にのみ使用致します。
- 県内の銀行・青森県信用組合・東北労働金庫・青森県内の各信用金庫と各農協・郵便局の口座をご利用いただけます。
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- ご注文は、生協灯油センターまで直接お願いします。
- 配達曜日が決まっている場合は、その曜日に合わせてご注文下さい。
- できるだけ、1週間にお使いになる量をまとめてご注文下さい。
- 配達は1階渡しでお願い致します。(お身体の不自由な方はご相談下さい)
- 事故防止のため、90リットル等の室内タンクには直接給油できません。
- アパート・マンション等でポリ容器をご利用の方は、すべての容器に必ず名前をつけて下さい。
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▲詳しくはこちら |
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●冬場にかかる灯油代を計画的に積み立て、無理のない家計のやりくりを考えてみませんか。毎月決まった額を、あるいはボーナスや燃料手当が入った時に一冬分の灯油代
として・・・・・・ ご事情にあわせて自由に積み立てられる、生協の『灯油積立』をおすすめします! |
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TOPICS
2008年9月2日
灯油の学習会&県に対する要請行動
異常な原油高騰がくらしを直撃しています。本格化する灯油シーズンを前に、9月2日、今冬の灯油をめぐる情勢などについての学習会が青森市のアスパムで行われました
(主催は青森県生協連)。学習後は、暮らしが深刻化している状況について、意見交換が行われました。
学習会終了後、県生協連代表8名が青森県庁の担当課(県民生活文化課)を訪れ、県知事宛の要請書(灯油の安定供給と適正価格に関する要請書)を提出しました。深刻な
事態を打開するため、県生協連では北海道・東北の生協と連携し、国に対する請願署名(目標100万人)に取り組んでいます。
 
2008年9月 「異常な原油価格高騰からくらしを守る施策を求める生協組合員100万人署名」のご協力をお願いします
異常な原油高騰から組合員のくらしを守るために、北海道・東北の各生協連では、それぞれの県のJAや漁連などの団体と手をつなぎ、国にむけて署名の大運動に取り組んで
います。青森県では目標20万人、コープあおもりでは過去最高の7万人を目標に署名を取り組むことにしました。
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<請願文書>
衆議院議長殿
参議院議長殿
異常な原油価格高騰からくらしを守る施策を求めます
原油価格が以上に高騰し、その波が穀物、飼料や肥料の価格高騰そして物価高になって私たち国民に押し寄せています。農林水畜産の生産者、商工業者そして生活者みんな
の生産、経営、暮らしを直撃する事態となっています。
政府は今年7月に「原油等価格高騰対策」をまとめ、一定の支援を打ち出しましたが、今から冬を迎える生活者には、まだ対策が尽くされているとは言えません。北国に
住む私たちにとって灯油は生活必需品です。今冬は、灯油が1缶2,000円を越えるかも知れないという異常な事態も想定されています。異常な原油価格からくらしを守る施策
を講じられることを強く求めます。
また、一部の石油元売が10月から導入する市場連動型値決め方式(新価格体系)は、卸価格を公表せず、週決めの価格体制にするというもので、市場の透明性に大きな不安
があります。これ以上の灯油価格の高騰につながらないよう、行政の強い指導・監視を要望します。
《請願項目》
一、原油価格高騰の要因となっている投機資金の流入について、日本が率先して各国と連携し、国際石油市場を安定化させてください。
一、物価高・原油高に苦しむ国民に減税対策を講じてください。福祉灯油、離島対策等住民への直接支援を講じている地方自治体への財政的支援をさらに拡充してください。
一、灯油と石油製品の便乗値上げや在庫水準等の監視を強化し、灯油の供給量と価格の安定対策を講じてください。一部石油元売の市場連動型値決め方式に基づく石油関連
価格の動きを監視し、価格高騰につながらないように指導してください。
以上、請願します。
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2007年9月3日(月)
青森県生協連「灯油学習集会」と県に対する要請を行いました
9/3、青森県生協連主催による『灯油学習集会』がコープあおもり本部で行われました。この間の原油価格高騰による石油製品の値上がりが北国の暮らしを直撃しています。
不当な値上げを許さず、安定供給の確保を求めるこの日の学習集会には県内各生協から54名が参加。シーズエナジー(コープさっぽろ100%出資の子会社)専務の佐々木幹夫氏
から石油をめぐる情勢と、コープさっぽろの取り組みなどについての学習を行いました。
学習集会終了後は、県生協連の代表(4生協7名)が青森県庁の担当課(県民生活文化課)を訪れ、県知事宛ての「灯油の安定供給と適正価格に関する要請書」を手渡しました。
県生協連の井筒会長は「灯油価格の動向を調査・監視し、県民の立場に立って、安心できる灯油の量の確保と価格の安定を最優先に、不測の事態に備えて、敏速かつ適切に
対応して下さい」と県に要請し、県の中村県民生活文化課長は「需要や価格動向に関心を持ち、高値販売のないよう情報を得ながら適切に対応したい。現状は国際情勢を背景
とした価格変動で、今までに便乗値上げの情報はない」と応えました。 |
<三村県知事宛てに出された要請書の内容(冒頭文略)>
灯油の安定供給と適正価格に関する要請書
青森に住む私たちにとって暖房は不可欠であり、「灯油」はその主力エネルギーとして欠かすことができない生活必需品です。灯油が適正な価格で安定的に供給されること
が県民の願いです。
未曾有の暖冬のために落ち着いていた県内の灯油価格は、5月頃から原油のジリ高や円安、採算性重視の元売経営方針等によって昨年の高値(9月・84円)に迫る1リットル
81円となり(7月23日石油情報センター発表)、再び家計を直撃する事態を危惧させる状況となっています。
他方で家計は実収入が下降しており、定率減税廃止、住民税や雇用保険・介護保険料の値上げ等で非消費支出が増加し(06年度日本生協連「全国生計費調査」)、灯油価格は
家計に大きな影響を与えることとなります。
小売価格は昨年9月をピークに下がり、今年3〜4月に底を打ち、その後、原油価格上昇・円安によって6月末に80円に高騰してきました。また、国内の消費量減少に伴って元
売各社は主にアジアへの輸出ルートを形成し、在庫調整力を強めている結果、国内石油製品の価格値崩れが起こりにくい背景となっています。これらから、東京工業品取引所
での先物価格は上昇を続けていて、県内価格は80円台の高値となり、家計を直撃する状況が再現されそうです。
生協の組合員は毎年灯油の共同購入に参加し、効率の良い配達で少しでも安くなるよう、また量の確保も出来るように運動を進めてきました。2007年は灯油の共同購入利用者
を更に増やし、量の結集により適正安価な価格と安定的な供給を求めたいと思います。
つきましては、県民の立場にたって、この冬、安心して賄える灯油の数量確保と価格の安定を最優先に、以下のことを要請します。
記 1. 灯油価格の大幅な値上がりで、くらしと地域経済はますます厳しくなり、家計のやりくりが大変です。とりわけ、高齢者・所得の低い層など、生活弱者にとっては
死活問題であり、原油価格の高騰などに便乗した値上げが行われないよう調査・監視・指導を行うよう、国(関係各省)に対して強く働きかけること。
2. 青森県としても、便乗値上げが行われないよう監視を行うこと。特に異常寒波などの不測の事態に便乗値上げが行われないよう敏速適切な対応を行うこと。
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