Release 2010/07/19 前のページへもどる
 ●県内全域で灯油チケット不要 生協灯油センターへ お電話1本ラクラク注文 お支払いは便利な口座引き落とし。  ●ホームタンクおまかせ給油にご登録されると1リットル当たり2円値引きの特典! おまかせ給油に登録されていなくても、ホームタンクに100リットル以上まとめて給油されると1リットル当たり0.5円値引き!   ますます便利になった生協灯油を、今年もぜひご利用下さい。  ●仕入れ動向により、期間中に価格が変わる場合がございます。  ●今から積み立て、冬場の負担を軽く! 生協の『灯油積立』をぜひご利用ください。  ●生協灯油は組合員さんなら、どなたでもご利用いただけます。  
生協灯油おまかせ給油価格 77円/L

<生協灯油配達価格>
●ポリ缶・ホームタンク
  1リットル→79円
●ホームタンクおまかせ給油
  1リットル→77円(2円値引)
●ホームタンク100リットル以上給油
  1リットル→78.5円(0.5円値引)

おまかせ給油

●ホームタンクをご利用の方で、「おまかせ給油」に登録すれば、電話注文なしでも定期的に給油にお伺いして、使用量にあわせて満タン給油します。 ご希望の配達サイクル(毎週1回/2週間に1回/毎月1回など)をお選び下さい。

●ホームタンク「おまかせ給油」ご利用の特典として、通常価格より1リットル当り2円値引きサービスを行っています。手間いらずで価格もお得な「おまかせ給油」 を、ぜひご利用ください!

●ホームタンクをご利用の方で「おまかせ給油」に登録されていない方でも、1回の給油が100リットル以上の場合1リットル当り0.5円の値引きサービスを 行っています。

灯油価格はフリーダイヤルでもご案内しています。 0120-940-887
※仕入れ動向により価格が変わる場合があります。お気軽にお問い合せください。
※現在の共同購入配達ルートでの灯油価格のお知らせ方法では、価格変動が激しく、お知らせのタイミングが難しい状況となって参りましたので、 灯油価格のお知らせ方法は下記の通りとさせていただきます。
<生協灯油価格のご案内>
@価格案内専用フリーダイヤル(終日ご案内) 0120−940−887
A灯油センターフリーダイヤル(午前8時30分〜午後5時)
 青森灯油センター:0120−017−764
 弘前灯油センター:0120−170−446
 八戸灯油センター:0120−808−061
Bコープあおもりホームページ
C店舗掲示:るいけ店、和徳店
今後、灯油価格の掲載チラシは、異常事態等の特別の場合を除き、共同購入配達ルートでの配布を行いませんので、ご了承下さい。
■ホームタンクご利用の方へ値引き特典があります!

「おまかせ給油」「まとめて給油」をご利用の方へ、1リットル当たり1円〜0.5円の値引きサービスがあります。


注)両方のサービスは併用できません。
 生協灯油のご利用の仕方

登録の条件

  • コープあおもり、弘南生協の組合員の方

直接、生協灯油センターまでお電話でご注文下さい。

  • 初めて生協灯油をご利用になる方や、登録内容に変更のある方は、共同購入で配布の『灯油登録申込書』をご提出いただくか、各地域の灯油センターへ直接お問い合せ・ お申し込み下さい。登録申込書(PDFファイル)はこちらから開いて印刷 して使用することもできます。
  • 昨年度に灯油を利用されて登録内容に何も変更のない方は、特に手続きの必要はありません。
  • 灯油代金のお支払いは、生協に登録した口座からの自動引き落としになります。
ご注文はこちらまで
生協灯油センター エリア フリーダイヤル 電話番号 ファックス
青森灯油センター 青森地域・下北地域 0120-017-764 017-764-3252 017-764-3232
弘前灯油センター 弘前地域・五所川原地域 0120-170-446 0172-44-4344 0172-44-4909
八戸灯油センター 八戸地域・上北地域 0120-808-061 0178-21-2700 0178-28-6501
※留守番電話を含めて24時間受付しています。

選べる利用方法 
  • 毎度〜ホームタンク利用
    「おまかせ給油」に登録されると、電話注文なしでも定期的に給油に伺います。ご希望の配達サイクル(毎週1回・2週間に1回・毎月1回など)をお選び下さい。
  • ポリ缶・電話注文
    お申し込みいただいた後や給油開始当初に『灯油配達一覧表』をお送りします。注文方法をご確認下さい。
お留守でも大丈夫 
  • ポリ缶にはお名前をつけ、玄関前やアパートの所定の場所へ出しておいて下さい。
  • ポリ缶は、1週間にお使いになる量をまとめてご注文下さい。
お支払いは口座振替で 
  • 当月21日から翌月の20日までの灯油ご利用代金を、翌々月の5日に口座引き落とし致します。共同購入・個人宅配をご利用されている方は、同じ口座から商品代金と 同様に引き落としされます。
  • まだ生協に口座登録をされていない方は、新規登録が必要です。下記の各灯油センターまたは共同購入支部、店舗までお申し込み下さい。
    ※利用登録時に頂戴する個人情報は、灯油配達業務および灯油に関するご案内等にのみ使用致します。
  • 県内の銀行・青森県信用組合・東北労働金庫・青森県内の各信用金庫と各農協・郵便局の口座をご利用いただけます。

配達時のお願いです

●配達のルール

  • 配達時間の指定は基本的にはできかねます。
  • 室内タンクへの給油は消防法で禁止されていますので、給油できかねます。
  • 給油ホース(30m)の届かない所の配達はできかねます。

●配達時間案内

  • 朝8時頃から夕方6時頃までに配達致します。
    ※事情により配達時間が遅れる場合もありますのでご了承願います。

●団地等のポリ缶の出し方等

  • 朝8時頃から配達します。ポリ缶は朝8時までにお出し下さい。
  • ポリ缶にはすべて必ず名前を書いて、1階にご用意下さい。基本的に上までの配達は致しません。
  • お身体の不自由な方、何らかの理由のある方は別途ご相談下さい。

●配達員からのお願い

  • ホームタンクの側になるべく壊れやすい物は置かないで下さい。
  • 車の脇等で給油ホースを引っ張る場合、車の移動をお願いする場合があります。
  • 安全に給油をするため、皆さまのご協力をお願いします。

灯油積立
▲詳しくはこちら
●冬場にかかる灯油代を計画的に積み立て、無理のない家計のやりくりを考えてみませんか。毎月決まった額を、あるいはボーナスや燃料手当が入った時に一冬分の灯油代 として・・・・・・ ご事情にあわせて自由に積み立てられる、生協の『灯油積立』をおすすめします!

TOPICS

2009年9月28日
「灯油の安定供給を」
-青森県生協連 県に価格監視要請-
青森県生活協同組合連合会(井筒智義会長)では、9月28日に青森県庁を訪れ、今冬の灯油の安定供給を求めた三村知事宛の要請書を提出しました。また、灯油の小売 業者が不必要な値上げを行い県民の生活に影響を与えないよう、監視の徹底を要望。市場価格が高騰しないよう他国との連携を国にはかることなど、県への要請を行いました。

2008年9月2日
灯油の学習会&県に対する要請行動

異常な原油高騰がくらしを直撃しています。本格化する灯油シーズンを前に、9月2日、今冬の灯油をめぐる情勢などについての学習会が青森市のアスパムで行われました (主催は青森県生協連)。学習後は、暮らしが深刻化している状況について、意見交換が行われました。
学習会終了後、県生協連代表8名が青森県庁の担当課(県民生活文化課)を訪れ、県知事宛の要請書(灯油の安定供給と適正価格に関する要請書)を提出しました。深刻な 事態を打開するため、県生協連では北海道・東北の生協と連携し、国に対する請願署名(目標100万人)に取り組んでいます。
灯油学習会県への要請行動


2008年9月
「異常な原油価格高騰からくらしを守る施策を求める生協組合員100万人署名」のご協力をお願いします

 異常な原油高騰から組合員のくらしを守るために、北海道・東北の各生協連では、それぞれの県のJAや漁連などの団体と手をつなぎ、国にむけて署名の大運動に取り組んで います。青森県では目標20万人、コープあおもりでは過去最高の7万人を目標に署名を取り組むことにしました。

<請願文書>

衆議院議長殿
参議院議長殿
異常な原油価格高騰からくらしを守る施策を求めます

 原油価格が以上に高騰し、その波が穀物、飼料や肥料の価格高騰そして物価高になって私たち国民に押し寄せています。農林水畜産の生産者、商工業者そして生活者みんな の生産、経営、暮らしを直撃する事態となっています。
 政府は今年7月に「原油等価格高騰対策」をまとめ、一定の支援を打ち出しましたが、今から冬を迎える生活者には、まだ対策が尽くされているとは言えません。北国に 住む私たちにとって灯油は生活必需品です。今冬は、灯油が1缶2,000円を越えるかも知れないという異常な事態も想定されています。異常な原油価格からくらしを守る施策 を講じられることを強く求めます。
 また、一部の石油元売が10月から導入する市場連動型値決め方式(新価格体系)は、卸価格を公表せず、週決めの価格体制にするというもので、市場の透明性に大きな不安 があります。これ以上の灯油価格の高騰につながらないよう、行政の強い指導・監視を要望します。

《請願項目》
一、原油価格高騰の要因となっている投機資金の流入について、日本が率先して各国と連携し、国際石油市場を安定化させてください。
一、物価高・原油高に苦しむ国民に減税対策を講じてください。福祉灯油、離島対策等住民への直接支援を講じている地方自治体への財政的支援をさらに拡充してください。
一、灯油と石油製品の便乗値上げや在庫水準等の監視を強化し、灯油の供給量と価格の安定対策を講じてください。一部石油元売の市場連動型値決め方式に基づく石油関連 価格の動きを監視し、価格高騰につながらないように指導してください。
以上、請願します。


2007年9月3日(月)
青森県生協連「灯油学習集会」と県に対する要請を行いました

県庁での要請行動  9/3、青森県生協連主催による『灯油学習集会』がコープあおもり本部で行われました。この間の原油価格高騰による石油製品の値上がりが北国の暮らしを直撃しています。
不当な値上げを許さず、安定供給の確保を求めるこの日の学習集会には県内各生協から54名が参加。シーズエナジー(コープさっぽろ100%出資の子会社)専務の佐々木幹夫氏 から石油をめぐる情勢と、コープさっぽろの取り組みなどについての学習を行いました。

 学習集会終了後は、県生協連の代表(4生協7名)が青森県庁の担当課(県民生活文化課)を訪れ、県知事宛ての「灯油の安定供給と適正価格に関する要請書」を手渡しました。
 県生協連の井筒会長は「灯油価格の動向を調査・監視し、県民の立場に立って、安心できる灯油の量の確保と価格の安定を最優先に、不測の事態に備えて、敏速かつ適切に 対応して下さい」と県に要請し、県の中村県民生活文化課長は「需要や価格動向に関心を持ち、高値販売のないよう情報を得ながら適切に対応したい。現状は国際情勢を背景 とした価格変動で、今までに便乗値上げの情報はない」と応えました。

<三村県知事宛てに出された要請書の内容(冒頭文略)>

灯油の安定供給と適正価格に関する要請書
 青森に住む私たちにとって暖房は不可欠であり、「灯油」はその主力エネルギーとして欠かすことができない生活必需品です。灯油が適正な価格で安定的に供給されること が県民の願いです。

 未曾有の暖冬のために落ち着いていた県内の灯油価格は、5月頃から原油のジリ高や円安、採算性重視の元売経営方針等によって昨年の高値(9月・84円)に迫る1リットル 81円となり(7月23日石油情報センター発表)、再び家計を直撃する事態を危惧させる状況となっています。

 他方で家計は実収入が下降しており、定率減税廃止、住民税や雇用保険・介護保険料の値上げ等で非消費支出が増加し(06年度日本生協連「全国生計費調査」)、灯油価格は 家計に大きな影響を与えることとなります。

 小売価格は昨年9月をピークに下がり、今年3〜4月に底を打ち、その後、原油価格上昇・円安によって6月末に80円に高騰してきました。また、国内の消費量減少に伴って元 売各社は主にアジアへの輸出ルートを形成し、在庫調整力を強めている結果、国内石油製品の価格値崩れが起こりにくい背景となっています。これらから、東京工業品取引所 での先物価格は上昇を続けていて、県内価格は80円台の高値となり、家計を直撃する状況が再現されそうです。

 生協の組合員は毎年灯油の共同購入に参加し、効率の良い配達で少しでも安くなるよう、また量の確保も出来るように運動を進めてきました。2007年は灯油の共同購入利用者 を更に増やし、量の結集により適正安価な価格と安定的な供給を求めたいと思います。

 つきましては、県民の立場にたって、この冬、安心して賄える灯油の数量確保と価格の安定を最優先に、以下のことを要請します。

記 1. 灯油価格の大幅な値上がりで、くらしと地域経済はますます厳しくなり、家計のやりくりが大変です。とりわけ、高齢者・所得の低い層など、生活弱者にとっては 死活問題であり、原油価格の高騰などに便乗した値上げが行われないよう調査・監視・指導を行うよう、国(関係各省)に対して強く働きかけること。
2. 青森県としても、便乗値上げが行われないよう監視を行うこと。特に異常寒波などの不測の事態に便乗値上げが行われないよう敏速適切な対応を行うこと。


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