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2008年3月末現在 |
コープあおもりの事業概要 |
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| コープあおもりの事業概要 |
| ●名称 |
生活協同組合コープあおもり |
| ●所在地 |
〒038-0012 青森県青森市柳川2丁目4-22 |
| ●理事長 |
土嶺 彰(つちみね・あきら) |
| ●沿革 |
青森市民生協(1975年設立)、弘前市民生協(1976年設立)、八戸市民生協(1976年設立)の3生協が1993年3月21日に合併して、
青森県全域を活動エリアとするコープあおもりが発足しました。 |
| ●事業内容 |
供給事業(共同購入・個人宅配、店舗、生活事業)、共済事業 |
| ●供給高 |
(2007年度実績)
・全体:110億3,640万円
・共同購入:84億8,297万円
・店舗:13億9,646万円
・生活事業:11億5,697万円 |
| ●出資金 | 26億884万円 |
| ●子会社他 |
株式会社あおもり協同サービス |
| ●組合員数 |
108,011人(県民世帯比:19.1%) |
| ●共同購入班数 | 15,243班 |
| ●個人宅配 | 8,134人 |
| ●職員数 |
正規職員145人、定時・嘱託職員377人(正規換算271人) |
| ●施設 | 本部
店舗(和徳店、健生病院売店、るいけ店) 共同購入センター(青森、浪岡、平賀、八戸、むつ、十和田) 灯油センター(青森、弘前、八戸)
五所川原事務所 |
| ●主要取引銀行 |
青森銀行、みちのく銀行、東北労働金庫 |
| ●加盟団体 |
日本生活協同組合連合会、青森県生活協同組合連合会 |
| ●認証 |
環境ISO14001 (登録番号EC03J0212) |
| ●ホームページ |
http://www.coopaomori.com/ |
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| 役員一覧 |
| ●理事長 | 土嶺彰(常勤) |
| ●専務理事 | 小池伸二(常勤) |
| ●常務理事 |
小野寺静子(青森地域担当)、土岐峯子(弘前地域担当) |
| ●理 事 |
相内恵美子(八戸地域担当)、穐元通子(青森地域担当)、荒谷利津子(上北地域担当)、貝瀬卓子(八戸地域担当)、神部紀子(青森地域担当)、
古川栄一(有識者)、小島範子(八戸地域担当)、坂本洋子(五所川原地域担当)、佐々木イト(弘前地域担当)、佐々木礼子(弘前地域担当)、笹森敦子(上北地域担当)、
渋谷長生(有識者)、高橋薫(八戸地域担当)、高橋幸江(五所川原地域担当)、田村健司(常勤・店舗事業部長)、中畑眞利子(青森地域担当)、樋口芳子(下北地域担当)、
三上ひろ子(弘前地域担当)、宮本けい子(下北地域担当) |
| ●監 事 |
昆正(代表監事)、高地豊人、小山信 |
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| 基本理念・行動指針 |
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■コープあおもりの基本理念
私たちは、 協同・助け合いの精神と民主的運営を大切にし、安全・安心な商品の供給をはじめとする事業と運動を通して、人間らしい豊かなくらしと、
平和で住みよい地域社会づくりに貢献します。 |
| ■コープあおもりの行動指針
私たちは、 「誠実」「公開」「社会的責任」「他人への配慮」を信条とし行動します。 |
| ■コープあおもりのめざすべき姿(2000年〜2010年)
〜理念にもとづく長期ビジョン〜
- 多くの組合員が生協活動に参加し、持続可能な地域社会に貢献している。
- 生協に働く人々が“やりがい・働きがい”を持って生き生きと働いている。
- 共同購入事業・個配事業に県民世帯の2割が参加している。また、サービス事業・福祉事業が本格的に展開されている。
- 組合員のくらしに役立つ店舗を、適正立地に出店できる力を身につけている。
- 組合員に対する利用割戻しや出資配当ができ、内部留保が可能な健全経営が維持されている。
- 県内生協との連帯がすすみ、大同団結がはかられている。
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| コープあおもりの歩み |
年度 |
組合員数と 出資金額 |
主なできごと |
| 1993 |
組合員:70,147人 出資金:11.2億円 |
1993年3月21日に青森・弘前・八戸の3市民生協が合併(合併時の組合員数57,815人)/るいけ店オープン(八戸市)
/アルミ缶・発泡トレイの回収を全店で開始/消費税率引き上げ反対の取り組み/北海道南西沖地震被害者への義援募金/城下店閉店(八戸市) |
| 1994 |
組合員:78,272人 出資金:13.3億円 |
コープあおもりの商品政策を策定/カタログ『くらしと生協』案内開始/宝飾・車検・引っ越しなど各種サービス事業スタート
/取引先の会「コープあおもり会」発足/関連会社・有限会社あおもり協同サービス設立 |
| 1995 |
組合員:78,319人 出資金:14.6億円 |
経営改革3カ年計画スタート/大原店閉店(弘前市)/小柳店閉店(青森市)/ユニセフ指定募金開始/和徳店の小型店として
の再出発 |
| 1996 |
組合員:79,560人 出資金:15.9億円 |
「食品添加物政策」及び「産直農産物政策」を策定/「コープルちゃん納豆」問題/地震災害等に対する国民的保障制度を求める
署名の取り組み |
| 1997 |
組合員:81,409人 出資金:16.8億円 |
青森県における食品安全行政の充実・強化を求める請願署名の取り組み/ユニセフスタディツアーへの派遣(インド)/たすけ
あい共済加入者1万人突破 |
| 1998 |
組合員:83,097人 出資金:18.0億円 |
コープくらしのたすけあいの会が八戸地域で発足/八戸灯油センター開設/共同購入配送トラックに低公害のLPG車を導入/
青森・弘前市で個人宅配を開始 |
| 1999 |
組合員:85,283人 出資金:19.2億円 |
食品安全行政の抜本的充実・強化を求める国会への請願署名の取り組み/個人宅配を全県で実施/るいけ店改装オープン/介護
用品カタログ事業「ふれあい専科」スタート |
| 2000 |
組合員:87,249人 出資金:20.1億円 |
第二次中期計画スタート/コープくらしのたすけあいの会が弘前・黒石地域で発足/青森灯油センター開設/共同購入のチラシ
回収スタート/トイレットペーパー「チラシロール再生くん」開発/食品衛生法の改正を求める請願署名/映画「女たちの太平洋戦争」県内15会場で上映/組合員
出資金が年度末で20億円を突破 |
| 2001 |
組合員:89,369人 出資金:20.9億円 |
弘南生協と共同購入を統合/平賀センター(弘前支部)開設/コープくらしのたすけあいの会が青森地域で発足/生協ふれあいの
森植樹事業開始/灯油チケットレス一部地域で導入開始 |
| 2002 |
組合員:90,200人 出資金:21.6億円 |
「食品の安全総合政策」を策定/組合員のグループ活動登録を開始/コープ葬「まごころ」スタート/灯油代金積立制度スタート
/共同購入の拠点受取方式を開始/リクエストでつくる共同購入商品案内「おしえてあげ隊」スタート/沖館店閉店(青森市) |
| 2003 |
組合員:93,129人 出資金:22.3億円 |
環境ISO14001認証取得/ホームページの開設/葬祭積立制度スタート/共同購入むつセンターを移転・新築/共同購入「サン
ウィーク」紙面のカラー化と注文用紙の両面OCRがスタート |
| 2004 |
組合員:97,051人 出資金:23.5億円 |
コープあおもりの商品基準を策定/日本の食料自給率向上を求める署名活動/共同購入の声の商品案内(リーディングサービス)
を開始/共同購入「サンウィーク」が600品目に増加/共同購入の夜間電話受注センターを開設/個配手数料の減額制度を充実/むつセンターで拠点受取方式を開始 |
| 2005 |
組合員:100,952人 出資金:24.8億円 |
組合員10万人・出資金25億円を達成/共同購入の商品政策を策定/共同購入の赤ちゃんサポート制度を開始/組合員の「LPA
(ライフ・プラン・アドバイザー)の会」が発足/共同購入青森センターを移転・新築/青森市問屋町会館で拠点受取方式を開始/共同購入の登録商品制度がスタート |
| 2006 |
組合員:104,115人 出資金:25.8億円 |
東北サンネット事業連合加入/週刊版ニュース発行開始/住宅リフォーム事業の開始/灯油の全県チケットレスシステム/赤ちゃん
サポートの期間延長/五所川原地域事務所移転/「食育かるた」が完成 |
| 2007 |
組合員:108,011人 出資金:26.8億円 |
県生協連開発商品「生協の食パン」リニューアル/日生協中国視察に商務を派遣/住宅リフォーム事業の県内全域展開/
子育て通信「すくすく」を発行/サークル活動援助制度/下北地域に「コープくらしのたすけあいの会」準備会発足 |
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