Release:2008/09/24 前のページへもどる

生協からのお知らせ
共同購入部からのお知らせ
餃子中毒事故後の取り組みについて


[餃子中毒事故後の取り組みについて]

商品検査や工場点検などの検査体制を一層強化しています

●海外製造加工食品について以下の確認を行っています

@海外製造加工食品はすべて「農薬検査証明」をとっています。
A新規に取り扱う食品は、事前検査として、有機リン酸系の残留農薬検査を行い、問題がないことを確認した上で取り扱いをしています。確認した品目は85品目です。
B継続して扱う食品は、2年に1回独自に農薬検査を行い、安全性の確認を行います。

●サンネット開発商品について工場点検を計画的にすすめています

サンネットで開発した商品を製造している工場は52工場(129品目)ありますが、独自の「工場点検実施マニュアル」に基づき、年間実施計画に沿って点検をすすめて います。8工場21品目が終了しました。

●商品の情報をホームページ、eフレンズで公開しています

@日本生協連「コープ商品情報検索」ホームページで、約4,800品目のコープ商品(食品)の、主原材料・原産地、アレルギー物質等の情報を公開しています。
http://mdinfo.jccu.coop/ 「コープ商品情報検索」サイト
Aeフレンズでは、アレルゲンの表示をわかりやすく行っています。

●商品検査や工場点検などの検査体制を一層強化しています

@サンネットコープ商品の中で、特定の原材料を使用している44品目について、原材料の「畜種」や「品種」「遺伝子組み換え」「食品添加物」等の検査を実施して、 該当の検査項目についてはすべて問題ありませんでした。
A偽装や事故など起こさないよう、計画的な原料の確保と製造管理を行います。

初夏の班会で寄せられた声より

協の共同購入を利用する一番の理由は、個人ではなかなか調べるのが難しい「食品の安全性」を全面的に信頼し、購入できることだと思って います。食に関して、いろいろな問題がニュースなどで表面化していますが、ぜひこれからも「安全・安心」を一番に信頼できる生産者とのパイプ役を期待します。
国の餃子事件以来、生協の職員の方々が熱意をもって日々いろいろな事に取り組んでいることを感じます。日本の食糧事情という大きな 観点で考えると、今、食品の安全・安心に取り組むことや地球温暖化等に関心をもつことはとても大事で、未来の子どもたちの事を考えると、餃子事件はウミを出す 良いきっかけとなったような気がします。私たちも意識を変え、安全・安心な食品を食べるという事をもっと深く考えたいと思います。
全・安心をどこまでまかせるか、信用ですね。今は何を信じればいいのか、安いからダメなのか、高くてもウソの商品なのか・・・。本当に 食をとりまく会社、人々が信じられなくなってきています。信頼の再構築に必要なのは、消費者の代わりに生協が持たなければいけない「厳しい目」だと思います。 生産者を育てる、会社を育てる、そして、不正や事故を起こさないように消費者に代わって生産現場を常にきびしく見つめていて下さい。見つめ続けてくれる生協 だからこそ安心して信じられるのです。
変わらず食品の偽装がマスコミを賑わせている中、このような生協さんの取り組みを知り、改めて信頼を深めています。生協さんには誠実 な仕事を期待しているので、今後も情報は常にオープンにし、組合員との距離を密接にしてほしいと願っています。「どんなに小さな事柄でも不振な点があれば徹底 解明する」  そういう姿勢を堅固に貫いて下さい。

■「初夏の班会おしゃべりメモ」では、食品の安全・安心についてのお声を1,246枚ご記入いただきました。皆さんからの期待や不安の声をしっかりと受け止め、さらに 安全性を守る取り組みをすすめ、きちんと情報をお伝えしていきたいと考えています。


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