Release:2008/02/07 前のページへもどる

生協からのお知らせ
「CO・OP手作り餃子」等で重大な健康被害を発生させたことのお詫び


組合員の皆様へ

2008年2月7日

生活協同組合コープあおもり 理事長 土嶺 彰


 この度の「CO・OP手作り餃子」の件では、組合員の皆さま、消費者の皆さまの信頼を大きく裏切り、ご迷惑とご心配をおかけしておりますことを 心より深くお詫び申し上げます。
 あわせて、天洋食品(「CO・OP手作り餃子」を製造していたメーカー)の製品や原料を使用した商品の回収が相次ぎ、多くの皆さまにご迷惑をおかけしました ことを重ねてお詫び申し上げます。

 日本生協連は、2月5日に記者会見を行い、新たに昨年の「CO・OP手作り餃子」のクレーム品を再度検査した結果、2007年6月3日製造の「CO・OP 手作り餃子」から「ジクロルボス」という有機リン系農薬が検出されたということを発表しました。「ジクロルボス」は、兵庫県・千葉県で検出された 「メタミドホス」とは違う農薬で、有機リン化合物の殺虫剤です。

 「ジクロルボス」が検出された2007年6月3日製造の「CO・OP手作り餃子」は、昨年の9月4週で312袋お届けしていることが判明しました。
 昨年の9月4週で「CO・OP手作り餃子」を購入された組合員の皆さまには、電話等でご家庭に残っているものは決して食べないようにお知らせし、商品 を回収させて頂きました。

 1月30日に、日本生協連がジェイティーフーズに製造委託している「CO・OP手作り餃子」で、重大な健康被害が発生していたという報道がされて以来、 コープあおもりは組合員の皆さまに健康被害が広がることの無いよう、電話やチラシ等でご家庭にある該当商品の回収のご協力をお願し、食べた方への症状等 のお聴き取りをさせて頂きました。
 その中で、2月6日現在において体調不良を訴えられた方は163名、内通院された方は44名となっています。幸い現在は回復されていますが、体調を 崩された方及び通院された方には心よりお詫び申し上げるとともに、ご安心して頂けるまで最善を尽くします。

 また、今回の件につきましては、組合員の皆さまより包材に穴が開いていたというご指摘や、心配なので検査を行ってほしいという申し出がたくさんあり ました。これらについては、青森県、保健所、青森県警に対応策の相談や指示を仰ぐとともに、薬剤師会衛生検査センターに依頼して独自の検査体制を整え ました。今後は、組合員の皆さまにご安心して頂けますよう、万全を尽くしていきますので、よろしくお願い致します。

 この度の件につきましては、新たに判明した事実に関して連日のように報道されていることから、組合員の皆さまからお叱りや苦情をたくさん頂いております。 このような組合員の皆さまの声を真摯に受けとめ、これまでの経緯や今後についての考え方を整理して、後日組合員の皆さまにご報告させて頂きます。


■この件に関するお問い合せ先:フリーダイヤル (受付時間:月〜金/9時〜18時)
<共同購入運営部>
 青森支部0120−373122  弘前支部0120−084466
 浪岡支部0120−280091  八戸支部0120−286003
 むつ支部0120−122373  十和田支部0120−126236
<商品・物流部>
 商品・物流部0120−287319


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