■この間の主な組合員への対応
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該当商品を購入された組合員に連絡をとり、今回の事件のお詫び、該当商品の回収のお願い、食べた方の健康状態の聞き取り等を行いました。
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全共同購入組合員に、今回の事件のお詫びと該当商品の回収をお願いするチラシを配布しました。
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該当商品の回収に全力をあげるとともに、回収商品の点検(穴あき、べたつき、異臭など)を実施しました。2月8日までに今年配達した「CO・OP
手作り餃子」「CO・OP本場中国肉餃子」2,632袋の回収と確認はすべて終了しました。その中で、袋に小さな穴があいているものが3袋見つかりま
したが、袋のべたつきや異臭のするものは見つかりませんでした。
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該当商品を食べて体調不良を申し出られた方(2月14日現在で195名、うち通院された方47名、入院は無し)には再度連絡をとり、お詫びとお見舞いを
行いました。また、通院された方には、自宅へお詫びとお見舞いの訪問に伺いました。
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検査の必要な商品や組合員から検査してほしいと申し出られた商品については、保健所や衛生検査センターで検査を実施しました。2月14日現在で、
県が保健所で検査した22検体、コープあおもりの判断で衛生検査センターに検査を依頼した23検体については、「メタミドホス」などの農薬は検出
されていません。
■発生から2週間の対応状況
1月30日(水)
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夕方の事件発覚後、日生協より中国河北省にある「天洋食品」で製造している商品の供給停止と回収の通知がありました。そのうちコープあおもり
の共同購入での取り扱い商品は次の通りでした。なお、店舗での取り扱いはありませんでした。
・「CO・OP手作り餃子(40個入560g)」は、初回案内が2004年9月4週で、この1年間(2007年以降)の供給数量は11,659袋でした。健康被害の
あった2007年10月20日製造のものは取り扱っていませんでした。
・「CO・OP本場中国肉餃子(30個入540g)」は、初回案内が2001年9月2週で、この1年間(2007年以降)の供給数量は8,012袋でした。
・「ジェイティフーズお弁当大人気!ミニロールキャベツ(4カップ入128g)」は、商品案内が2007年3月1週のみで供給数量は566袋でした。
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1月3週の「CO・OP手作り餃子」と1月5週の「CO・OP本場中国肉餃子」を購入された組合員2,650人には、各支部の職員が電話でお詫びすると
ともに、食べないで回収させて頂くことをお願いしました。
1月31日(木)
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日本生協連及びジェイティフーズ鰍ェ新聞各紙の朝刊に「お詫びとお知らせ」を掲載し、「天洋食品」で製造していた商品の供給停止、店頭撤去、
家庭内からの回収を実施することを伝えました。
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1月31日現在で賞味期間の残っている該当商品を購入された組合員6,570人については、仙台市の潟xルシステム24に依頼し、電話でお詫びすると
ともに、食べないで回収させて頂くことをお願いしました。(該当組合員への電話がけは1月31日〜2月3日)
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1月5週配達予定の「本場中国肉餃子」のお届けを中止するとともに、全共同購入組合員には商品回収のお知らせとお詫びのチラシ配布を開始しました。
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各支部では、配達時の組合員へのお詫びと餃子等該当3品の組合員宅からの回収を開始しました。
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第8回理事会を開催し、この事件の概要と現状でのコープあおもりの対応について報告し、今後の対応について協議しました。
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対策本部を立ち上げ、専務理事を責任者に、理事長、専務補佐、共同購入運営部長、商品・物流部長、生活事業部長、計6名をメンバーとして、
それぞれの任務分担を行いました。
2月1日(金)
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日本生協連が新聞各紙の朝刊に「お詫びとお知らせ」を掲載し、原材料の一部であるボイル牛肉を「天洋食品」で製造していた期間の「CO・OP
ビーフカレー」(甘口・中辛・辛口、210g)の供給停止、店頭撤去、家庭内からの回収を実施することを伝えました。
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該当期間の「CO・OPビーフカレー」は、るいけ店・和徳店及び共同購入で取り扱っていました。店舗では、店頭から撤去し「お詫びとお知らせ」
を掲示して該当商品の回収を呼びかけました。また、共同購入組合員宅からの該当商品の回収を開始しました。
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2月4日(月)から配布予定の広報紙「はばたき」2月号(1面トップが中国製COOP餃子)の配布を延期することを決定しました。
2月2日(土)
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共同購入で該当期間の「ビーフカレー」を購入された組合員12,593人へハガキを郵送し、お詫びと回収のお知らせをしました。
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各支部では職員が出勤し、「手作り餃子」「本場中国肉餃子」を購入された組合員宅を訪問して商品の回収を行いました。そのうち、青森支部では
袋に穴のあいた「本場中国肉餃子」1袋を組合員宅から回収していたが、本部には報告されませんでした。
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餃子を食べて体調不良を申し出られた組合員へのお詫びとお見舞いの訪問を開始しました。(特に通院された方を重視して訪問、入院者はなし)
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地域理事・こ〜ぷ委員・専門委員さん全員(467名、但し五所川原地域は除く)に、「2月のつどい開催にあたって」の理事長名の文書及び餃子中毒事件
についての報告とコープあおもりの対応を記載したチラシを郵送しました。
2月3日(日)
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2日に引き続き、餃子等3品を購入された組合員への電話連絡、「ビーフカレー」を購入された組合員へのハガキの郵送、餃子を食べて体調不良を申し
出られた組合員へのお詫びとお見舞いの訪問、該当商品の回収などを実施しました。
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組合員への返金方法について決定し、商品回収の有無にかかわらず、該当商品を購入された組合員全員に購入価格で返金することにしました。但し、
餃子等3品は1月末現在で賞味期限が残っている期間の商品を対象に、また「ビーフカレー」は回収対象になっている商品を供給していた期間を対象に、
すべて返金することとしました。
2月4日(月)
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全共同購入組合員に「CO・OPビーフカレー回収のお知らせとお詫び」のチラシ配布を開始し、引き続き該当商品の回収を行いました。
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餃子等3品を購入された組合員で電話連絡がつかない全組合員宅に、お詫びと商品の回収をお願いするチラシを配布するとともに、引き続き電話連絡や
組合員宅への訪問を実施しました。
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2月2日に青森支部及び浪岡支部で回収していた穴のあいた2袋の「本場中国肉餃子」について県に報告し、この2袋を検査のため保健所に提出しました。
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日生協商品検査センターに持ち込まれた回収品の中で、2007年9月8日製造の「手作り餃子」2袋からごく微量の「メタミドホス」が検出されたことから、
コープあおもりでの入荷実績を調査しましたが、2007年9月8日製造の「手作り餃子」は入荷していませんでした。
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専務理事名で「コープあおもり全職員の皆さんへ」を配布し、組合員へのお詫びと該当商品の回収に全力で取り組むとともに、組合員への正直で誠実な
姿勢を貫くよう、全職員に呼びかけました。
2月5日(火)
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日生協が午後7時すぎの記者会見において、コープあいづの店舗で回収された2007年6月3日製造(賞味期限2008年6月3日)の「手作り餃子」から「ジクロル
ボス」が検出されたと発表したことから、コープあおもりでも2月5日までに回収した商品を点検したところ、2007年6月3日製造の「手作り餃子」が弘前支部
で2袋、八戸支部で1袋(すべて開封済)見つかりました。すぐに県に報告するとともに、保健所が回収して検査にまわすことになりました。
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2007年6月3日製造の「手作り餃子」は、共同購入で2007年9月4週(9月24日〜28日)に供給した330袋のうち、312袋が該当することが判りしました。
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各現場では、組合員から回収した餃子で袋に穴があいていたり、袋がべたついていたり、異臭がするものは、すぐに本部に届け出るよう改めて確認しました。
2月6日(水)
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今後回収する「手作り餃子」の中に、2007年6月3日製造のものがないかどうかを回収時点で確認し、あった場合はすぐに報告することを確認しました。
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餃子事件に起因して生協からの脱退を申し出られた組合員には、法定脱退と同じ取り扱いで出資金の返還と脱退処理をすることとし、その人数を把握して
いくことにしました。
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該当期間の餃子等3品とビーフカレーを購入され、すでに生協を脱退されている方についても、電話等で該当商品の回収をお願いしていることから、購入代金
を全額返金することにしました。
2月7日(木)
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これまでに回収した2007年6月3日製造の「手作り餃子」4袋を保健所で検査しましたが、「メタミドホス」「ジクロルボス」ともに検出されませんでした。
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むつ支部で2007年6月3日製造の「手作り餃子」を1袋回収したため、早速、保健所に提出して検査にまわしました。
2月8日(金)
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共同購入では、今年1月に供給した「手作り餃子」及び「本場中国肉餃子」の全品(2,632袋)について、回収や喫食状況の調査を終了しました。そのうち、
回収は2,175袋でしたが、食べたり廃棄されたものが457袋ありました。なお、昨年供給したものも含めると、2月12日現在での回収は「手作り餃子」736袋、
「本場中国肉餃子」2,214袋、「ミニロールキャベツ」1袋で、合計2,920袋となりました。また、共同購入での「ビーフカレー」の回収は10,968個となり
ました。
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2007年度に「手作り餃子」と「本場中国肉餃子」を購入され、連絡を行った9,220名の組合員のうち、これまで不在でどうしても連絡つかなかった6名の方
には、個別にチラシを郵送してお詫びと回収のお知らせを行いました。
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これまで保健所(22検体)や衛生検査センター(16検体)で検査していた「手作り餃子」「本場中国肉餃子」について、すべての検体で「メタミドホス」は
検出されなかったことがわかりました。また、保健所で検査していたものについては、すべて「ジクロルボス」も検出されませんでした。
2月9日(土)
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とくしま生協の店舗で回収された2007年3月22日、3月29日、4月21日製造の「手作り餃子」の包装袋3袋の外側から、ごく微量の「ジクロルボス」が検出された
ことで、コープあおもりでの入荷実績を調査しましたが、2007年3月22日、3月29日、4月21日製造の「手作り餃子」は入荷していませんでした。
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対策本部会議で今後の対応を検討し、通院された方には手紙を出して通院費の請求をして頂くこと、購入代金の返金は脱退者にもお知らせして実施すること、
班会の「おしゃべり報告書」や現場の職員からの意見集約の方法、などを確認しました。
2月10日(日)
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ジェイティフーズが新聞各紙に「JTからのお詫びとお願い」の社告を出したことから、「手作り餃子」等に関する「袋のべたつき」などの注意のお知らせと
組合員からの問い合わせに対応するための「Q&A」を作成して現場に配布しました。
2月11日(月)
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「CO・OP手作り餃子等で重大な健康被害を発生させたことのお詫び(理事長名)」と「CO・OP手作り餃子等の返金方法のご案内」の全共同購入組合員
への配布を開始しました。
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該当期間の餃子等3品とビーフカレーの購入者で、すでに生協を脱退されている方278名に返金のご案内を郵送しました。
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とくしま生協の店舗で回収された「手作り餃子」5袋の包装袋の外側から、またごく微量の「ジクロルボス」が検出されました。製造日が2007年5月17日、
11月1日、11月2日のもので、コープあおもりには11月1日と11月2日製造のものが入荷していましたが、徳島県の発表で検出量は極々微量で健康上全く影響は
ないことが確認されました。(後日、徳島県は中毒事件とは無関係で、店舗の防虫プレートの成分に起因するものと発表しました。)
2月12日(火)
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衛生検査センターに検査を依頼していた「手作り餃子」「本場中国肉餃子」「ビーフカレー」の7検体について、すべて「メタミドホス」は検出されません
でした。
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ちばコープから回収し、日生協が商品検査センターで検査した「手作り餃子」の中から、微量の「メタミドホス」が検出されました。すべて製造日が2007年
9月8日のものだったことから、コープあおもりでの入荷状況を調査しましたが、2007年9月8日製造「手作り餃子」は入荷していませんでした。
■コープあおもりの今後の対応
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2月11日(月)から全共同購入組合員に「CO・OP手作り餃子等で重大な健康被害を発生させたことのお詫び(理事長名)」と「CO・OP手作り餃子等の
返金方法のご案内」を配布しています。
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各支部には、「サンウィーク」で案内する商品の原産国、加工地、原材料及びその産地等の詳しいリストを備え付け、組合員からのお問い合わせに対応します。
また、表示などの詳しい内容を希望される方には、そのリストをお届けします。今後については、これらの内容をホームページで公開することも検討します。
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手作り餃子等で体調を崩され通院された方には、医療費や交通費をお支払いさせて頂くためのご案内を送付し、通院に要した医療費や交通費をお支払いさせて
頂きます。
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2月18日(月)から全共同購入組合員に再度チラシを配布し、「CO・OP手作り餃子からの農薬検出問題への対応状況について」と「CO・OP手作り餃子や
ビーフカレー等の返金方法について」をお知らせ致します。
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つどいや班会等で組合員の皆さんから頂いた多くのご意見をもとに、コープあおもりとしての今後の考え方を整理し、広報紙等を通じて組合員の皆さんにお知
らせしていきます。
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3月4週からはサンネット共同購入連帯事業に参加し、商品案内が東北6県共通の「ウィーク」になりますが、この事件を契機に「ウィーク」では取り扱い商品
の原材料や産地が確認できるように、よりわかりやすい表示を追及していきます。また、地産地消を中心にして、東北産品や国産品の商品を重点的におすすめ
していきます。コープ商品の開発にあたっては、商品検査、工場検査と点検の強化策を具体化します。
■日生協の中国産等への対応状況
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「中国産」表示のコープ商品265品(271品から供給中止の「手作り餃子」「本場中国肉餃子」「とろ〜り煮込んだロールキャベツ」3品と「ビーフカレー」3品を
除く)の農薬検査及び取引先緊急調査を開始しました。
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中国製造のコープ商品(一括表示の原産国中国と表示している中国製造149品60工場)の一斉工場点検を実施します。
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「中国産」表示のコープ商品265品ついては、次回生産時の日本側立会いと点検を計画します。
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コープ商品全般の主要原料の産地を限定している商品について、産地情報を整理し、主要原料の限定産地(中国または中国以外の国名)を案内できるように準備
をすすめています。
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コープ商品全般を対象に、現時点での中国産原料の使用状況について取引先調査を行い、集約した調査結果の精査を進めています。
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