個人情報保護法対応と目指すもの

 個人情報保護法は、その情報の提供者である組合員や職員のプライバシーを保護することについての責務を定めた個人の 人格的な権利の尊重に関する法律です。コープあおもりは、この人格的な権利ともいえる個人情報をしっかりと保護しながら、 高度情報化社会が進む中で、社会的な貢献度を高め、協同組合としての使命を果たしていくことを目指します。
 また、個人情報保護法への対応を通して、人格的な権利を尊重していく組織風土をつくりあげるとともに、各種法律や制度を 遵守するコンプライアンス経営を確立していきます。

 日本国憲法第13条には「基本的人権の尊重」が謳われています。個人情報を適正に管理し保護するということは、この日本国 憲法を大切にするということにも通じることになります。

 高度情報化社会が急速に進んできて、いろんな情報を簡単にしかも瞬時に手に入れることができるようになり、大変便利な 世の中になってきました。
 しかし、一方では個人の大切な情報が、大量に他に漏れてしまうことも考えられます。
 コープあおもりは、組合員からお預かりした大切な個人情報をしっかりと管理します。




個人情報保護法と組合員活動

 生協は、組合員の自由な意志のもとに行われる自主的な組合員活動のステージを広げていくことを重視します。この自由な意志の もとで行われる組合員活動で使用される個人情報は、生協の事業の目的達成に使われる個人情報とは切り離して考えます。

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