| 1. |
米を研ぎ、広げて約1日陰干しし、粉屋さんで粉にしておく。 |
| 2. |
青豆は半日〜1日水に漬け、固めに煮る。 |
| 3. |
豆を水ですすぎながら皮をとり、包丁で細かく切る。 |
| 4. |
水を入れた鍋に砂糖と塩と3の豆を入れて沸騰させる。 |
| 5. |
予めボールに入れた米の粉に4のお湯を加えて木べらでかき混ぜながら、さらに青豆も加えて混ぜる。 |
| 6. |
5を手でこねてカマボコ状にまとめる(形や大きさは好みで変えても良い)。約1cmの厚さに切って食べるが、油で揚げたり、焼いて食べると一層おいしい。日持ちしないので残った時は冷凍しておく。 |
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ほんのりした甘さと、焼いたときの香ばしさ |
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『豆しとぎ』は、以前は県南地方の冬場のおやつとして家庭で作られていた“なつかしい田舎の味”。
「しとぎ」とは、米を粉にして作ったもちのこと。豆しとぎの材料は餅米とうるち米、それに青豆。味付けは砂糖と塩のみ。
郷土料理の文献には、「津軽の『しとぎ』は中にあんを入れて丸める」と書かれてあり、地域で異なるのが興味深い。 |