★引越し当日になってからあわてないように!
引越しの際の各種手続きチェックリストをご活用ください。
種類
届け人
届け先
手続きに
必要な物
その他の注意事項
6
日前
住居転出届
本人または世帯主
転出予定日までに届ける
〔引越しする前〕
旧住所の市役所・町村役場
●役所にある所定届用紙
●届け人の印鑑
●国民健康保険証〔加入している人のみ〕
●
転出証明書が発行され、その他色々な手続きに必要。紛失した場合、再発行の手続きが複雑な上、時間がかかるのでご注意。
印鑑登録
原則として本人
なるべく早く
転出届の手続きの際、一緒に済ませると便利
●所定届用紙
●登録印
●
届け人が代理人の場合は、委任状と代理人の印鑑が必要。
国民年金の
住所変更
原則として本人
●国民年金手帳
●転出証明書
●印鑑
●
国の扱いなので、住所が変わっても手帳は変わらない。新住所で手帳の住所変更をする。
国民健康保険
〔資格喪失手続き〕
原則として本人
●国民健康保険証
●転出証明書
●印鑑
●
転出届を提出した日のその地区での資格は喪失するが、14日以内に転入届を提出すればその間の資格は新住所において保障される。
福祉関係
乳児医療、児童手当、
老人医療、敬老年金
本人か親
●転出証明書
●印鑑
●
受けている年金の種類により届け先、手続き方法も若干違うので、詳しくは役所に問い合わせること。
5
日前
転校届
本人か親
いつでも
〔日祝祭日を除く
〕
転入学先の学校長
●転入先の教育委員会の学校指定書
〔通学中の学校長の在学証明書、転入先の市区町村の住民票を持参し、教育委員会で手続きをするともらえる〕
●
私立の場合や高校は手続きに違いがあるので、担当教師と相談すること。
ペット類
〔犬〕
飼い主
なるべく早く
保健所
●廃犬届
●旧鑑札
●予防注射済書
●印鑑
●
再登録をし、新しい鑑札を受ける。
●
予防注射書は開業医でも注射を受けるともらえるので、それを手続きの際持参すること。
運転免許の
住所変更
本人
なるべく早く。ただし更新の1ヶ月前なら更新時でもよい。
新住所管轄の警察署
●住民票〔同一管内〕
●免許証
●写真〔他県よりの転入〕
4
日前
郵便物の転送
原則として本人
いつでも
〔日祝祭日を除く〕
旧住所管轄郵便局
●郵便局所定による無料ハガキか官製ハガキで知らせる〔旧住所と新住所〕
●
向こう1年間は転送される。
電話の移転届
原則として本人
いつでも
〔日祝祭日を除く〕
旧住所の管轄NTT
●旧住所の管轄NTTの窓口で届ける〔電話連絡も可能〕
●
移転先のNTTには手続きの際、旧住所のNTTが連絡を取ってくれる。
家賃の精算
〔間借人の場合〕
本人
賃借契約書による日まで
大家
●大家との話し合いによるもので一定ではありません。
●
引越しの期日が決まったら賃借契約書に記載されていなくとも連絡した方がよい。
3
日前
水道料金の精算
原則として本人
移転先が決まったらその前日まで
〔日祝祭日を除く〕
旧住所の管轄水道局営業所
●電話で連絡する
●
日曜日に引越しの場合、当日水道局が休みなので、前日に精算してくれる。〔当日使用量を予測する〕
ガス料金の精算
原則として本人
移転先が決まったらその前日まで
ガス会社営業所
〔指針書に記入されている〕
●電話で連絡する
●
転入先で新規契約をする。
電気料金の精算
原則として本人
移転先が決まったら早めに
電力会社営業所
〔指針書に記入されている〕
●電話で連絡する
●
土・日は込み合うので、早めに知らせること。〔引越し前日に引越し当日までの精算をしてもらうことも可能〕
お引越後
住居転入届
本人または世帯主
転入後14日以内
新住所の市役所・町村役場
●役所にある所定届用紙
●届け人の印鑑
●転出証明書
●国民年金手帳
●母子健康手帳
〔就学前のお子さんのある人〕
●
転入届を規定通り14日以内に提出しないと、転出証明書があっても手続きできず、身分は住所不定となるので特に注意。同時に新しい国民健康保険をつくる。
自動車の登録変更
原則として本人
転入後15日以内
引越し先の陸運事務所
●車庫証明
●車体検査証
●車
●新住民票
●印鑑
●
車種により、または持ち主が自動車販売店になっている場合にも多少手続きが違うのでご注意。
※ご不明な点は、該当の届け先までお問い合わせください。