もどる

CO-OPバター

コープ商品の記念すべき第1号は
添加物を除いた先駆的な「コープ生協バター」
新鮮な牛乳から作られたコクのあるまろやかな風味が
ずっと組合員から愛されています

商品物語

合成添加物のないバターを求めて

ープ商品の記念すべき第1号である「生協バター」が生まれたのは1960年のこと。 全国酪農業協同組合連合会と協力して、価格を抑えて買い求めやすい商品として開発されました。
開発後、組合員から「せっかく生協でバターを開発したのなら、添加物を除いてほしい」という声が寄せられ、生協は組合員の要望に応えて、酸化防止剤、合成着色料を 取り除いた、生協オリジナルの「生協バター」を誕生させました。しかしこの段階では合成保存料を抜くことはできませんでした。
の後、1969年から1970年にかけて全国に広まった合成甘味料などの使用禁止運動が発端となり、有害食品への関心が強まりました。 生協でも安全で安心なものへのこだわりから、使わないですむ添加物は排除していこうと見直しがなされ、当時生協のバターにも使われていた合成保存料のデヒドロ酢酸を 取り除こうということになりました。

コープ商品の先駆となる「生協バター」

全なバターを望む組合員からの要望に応えて、日本生協連ではデヒドロ酢酸を取り 除いたバターを開発することになりました。その頃には、バターの製造工程は一貫して機械で行えるようになり、また、冷蔵設備・輸送も普及し始めていたので、 生協では一切の添加物を使わないバターに切り替えることが可能になっていたのです。
して生協はほかのメーカーに先駆けて、添加物をまったく使わず牛乳と塩だけで作られたバターを開発しました。機械化が進んだ今でも、 水分の微妙な調整などはやはりオペレーターの経験とカンに頼るところが大きく、作る人たちの細心の思いが込められています。「生協バター」は、安全で良質なコープ 商品のパイオニアでもあったのです。

品質の良いバターは、新鮮な牛乳から作られます

ープ商品第1号の「生協バター」は、現在も1960年当時と同じ岩手県二戸市で作られて います。二戸市近郊には牧場が広がり乳製品の製造にはうってつけの場所で、800tのタンクには、岩手県はもちろん青森や秋田などからも毎日原乳が運び込まれ、年中 無休で操業しています。
た、「CO-OP北海道バター」は、酪農の本場北海道十勝地方の新鮮な生乳から作られます。量目を225gから200gへと 変更し、値頃感の向上を実施しました。北海道の生乳のおいしさを活かしています。


前のページへもどる 前のページへもどる このページの先頭へもどる このページの先頭へもどる 次のページへ 次のページへ