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旨味がぎっしり詰まった天然だし素材を 100%使った味パック。 ポンと鍋に入れて、じっくり旨みを引き出すだけ。
組合員に長い間親しまれてきた 歴史のある商品です。
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■組合員の「おいしいよ」との声から生まれました |
大学生協の食堂で働いていた生協の組合員から、食堂で使って
いる業務用のだしパックがおいしいので、コープ商品として開発してほしいという声が寄せられました。このだしパックは天然素材であるイワシ、サバ、アジ、カツオ、
しいたけ、昆布の旨みを出しやすくするために、細かく粉砕されたものをパック詰めにしたものです。当初は業務用に開発されたものを、家庭で使いやすいものに
するために、改善して商品化しました。
味パックシリーズは、化学調味料を使わない天然だしで作られていることから、自然な味を求める組合員より多くの支持が集まりました。
煮干しを使ってだしを取ることが一般的だったのが、より簡便で使いやすいだしパックに代わることで、若い世代の組合員を中心に、大きく広がっていきました。 |
■安全性を考えたパックの材質を研究 |
食堂で使用していたときはパックの材質は布袋でしたが、コープ
商品にするに当たってはこのパックの材質が問題になりました。紙袋にすると、袋を接着する接着剤が加熱で溶け出すことが心配という意見が出され、研究の結果、
マニラ麻と木材パルプにポリプロピレン繊維をすき込んだ、ヒートロンペーパーを採用することになりました。これならば、熱で接着できますので接着剤を使う必要
がないからです。パックには漂白剤は使用していません。
味パックの包装は簡素化を心がけてきましたが、さらに省資源化を図るために、内容物を固定する目的で入れていた台紙を2000年の秋から
省くようになりました。 |
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イワシ煮干しをベースに、6種の天然素材を配合 |
コープ味パックお料理だしは、イワシ67%、アジ12%、サバ8%、カツオ8%、昆布3%、しいたけ2%の割合で配合したティーパック式の100%だしです。
魚類のうまみ成分であるイノシン酸、昆布のグルタミン酸、しいたけのグアニル酸が合わさると、味がかけ算をしていくように何倍もだしがおいしくなります。
- 原料は、長崎のイワシ、熊本・長崎のアジ煮干し、熊本のサバ節、鹿児島のカツオ節、道南の昆布、大分・宮崎のしいたけで、すべて産地を指定した天然
素材のみを使っています。それぞれ旬に収穫、原料はマイナス10℃で約3ヶ月間定温保管。じっくり寝かせることで生臭さや濁りをとり、コクと味の締まりを
出します。
- みそ汁、うどん、鍋物、湯豆腐などのだしに最適です。
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