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コープの素材缶は国産の原料を使用し、 旨みが逃げないように 高真空状態のドライパック缶で作られています。
素材の栄養とおいしさをぎゅっと閉じこめた 人気の高い素材缶詰シリーズです。
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■栄養豊富だけど調理が面倒、という声に応えて |
日本人の伝統的な食材である大豆には、良質のタンパク質や
脂質をはじめ、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。しかし、水で戻したり柔らかくなるまで煮るまで時間がかかるため、調理をするのが面倒、
という声が多くの組合員さんから上がっていました。
当時の主流だった水煮缶詰の匂いや食感はベストとは言いがたく、大豆の栄養を損なわずに、おいしく手軽に大豆を食べてもらうには
どういう食品形態がよいのか、その研究が始まりました。 |
■栄養、おいしさを生かす画期的な製法 |
生協が大豆ドライパック缶を開発したのは1987年。これは従来の
素材缶の常識を打ち破る、画期的な製法によるものでした。 ドライパック製法による大豆缶は、液も調味料も加えずに、缶内を高真空状態で密封して高温蒸気で
加熱します。この製造法により、素材本来の風味や栄養価はそのまま保たれ、ほっくりした大豆の歯ごたえとおいしさが味わえるようになりました。 |
■続々と他の品目も開発されるようになりました |
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人気の理由は、栄養とおいしさの他に手軽さがあります。
手間のかかる水戻しや下ごしらえが不要で、缶を開ければそのまま使用できる手軽さが支持されている大きな理由のひとつです。
人気の高い大豆ドライパック缶に続いて、同じ豆類である「金時豆」が開発され、その後「ひじき」「黒豆(北海道黒豆)」「スイートコーン」「丹波黒豆」が開発
されました。
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大豆缶の原料は北海道産 |
- コープの大豆ドライパックは、北海道産の良質な大豆を100%使用しています。それは、輸入大豆に比べて北海道産のほうがタンパク質の含有量が多く、脂肪や
炭水化物のバランスも優れているからです。
- 品種は大粒の「とよまさり」種。ふっくらとした丸大豆の味を存分にお楽しみいただけます。なお、「とよまさり」種は
遺伝子組み換え種ではありません。
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栄養価、おいしさ、歯ごたえ。3つのヒミツ |
- 大豆ドライパック缶は、しっとり、ほっくりした歯ごたえを保ち、調理をせずにそのまま食べてもおいしく、大豆の栄養もそのまま。そのヒミツは水煮缶とは
ひと味もふた味も違う製造法にあります。
- ドライパックでは素材を水煮せず、蒸気でほっくりと蒸し上げるので、歯ごたえが残ります。また、素材を缶に詰めるとき、普通の水煮缶では液も一緒に注入
しますが、ドライパックは中身だけを詰め、缶の空気を瞬時に抜きとって完全密封します。通常よりも真空度を高くするため素材の味や香りが逃げず、水の中に
栄養分が溶け出すこともありません。
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手間が簡単、味つけが簡単、保存性も抜群 |
ドライパックは手間のかかる水戻しや下ごしらえが不要。缶を開けたらすぐ使えます。うすい塩味のスイートコーン以外は味がついていないので、簡単に好みの
味つけができ、いろいろな料理に対応できます。
- 常備しておくと便利で、また保存性にも優れています。光を通さないため品質劣化は少なく、水が入っていないので軽量。缶は開けやすいイージーオープン缶に
なっています。
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ゆっくり蒸しあげ、ていねいに選別 |

厳選した大豆を十分に水洗い。10〜15時間水に漬け込み、ザルにあげて水を切る。 |

水からゆっくり蒸しあげ、ザルにあげて湯切りする。 |

手作業で皮などを除去し、計量して缶に充填する。 |

真空巻締法で高真空状態にして完全密封。缶ごと122℃の蒸気で加熱。 |
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