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食品を電子レンジで温めたり、保存する時に使う ラッピングフィルムは、キッチンの必需品。
コープのラップ類は 消却時に塩素ガスを出さない 安全性の高い食品保存用ラップです。
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■ダイオキシン問題への配慮から |
ラップは、食べ物を包んだり、かぶせたりと、キッチンには
欠かせない便利なものですが、塩素系のラップは、焼却時に発がん性や催奇性のあるダイオキシンを発生させるとして問題になっています。
コープでは1980年代からダイオキシン問題に着目し、その対応に取り組んできました。店舗などで野菜や魚・肉などを包むのに使われる業務用
ラップを塩素系のポリ塩化ビニリデンから非塩素系樹脂に切り替えたのは、生協が最初でした。そして全国の生協が合同で開発した非塩素系の「ポリエチレンラップ」
を1995年に発売しました。
「ポリエチレンラップ」は燃やしてもダイオキシンを発生しません。また、市販品にはラップを透明にしたり、固くしたり、伸びやすくする
ために柔軟剤や安定剤などを加えていますが、生協では使わないですむ添加物はは使用しないという方針から、原料にも工程にも添加物を一切使いませんでした。
業界に先駆けて金属刃の代わりに“紙刃”を採用しました。手に傷つけることなくリサイクルにも出せます。その上、価格も市場の70%を占めるポリ塩化ビニリデンの
約半額という安さでした。 |
■さらに使いやすい「電子レンジにも強いラップ」へ |
ポリエチレン性ラップは保存性はよいのですが、粘着性が弱く
皿に貼りつきにくい上、耐熱温度が110℃と低く、冷凍庫から出したものを解凍するために電子レンジでそのまま使うことができませんでした。組合員の中からも
「安全なのはわかるけど、少し使いにくい」という声が寄せられました。
冷凍したものをそのままレンジ用にと開発されたのが、電子レンジでも使える耐熱温度180℃のポリメチルペンテンで作った「電子レンジにも
強いラップ」です。1997年6月に新発売されたこの商品は、ポリ塩化ビニリデン製ラップに比べて酸素透過性が良く、食品の保存性は抜群。熱にも強いので、ポリ塩化
ビニリデン製ラップの“耐熱性”、ポリエチレン性ラップの“保存性”と、両方のいいところ兼ね備えているラップなのです。 |
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CO-OP電子レンジにも強いラップ
[レギュラー]30cm×20m/30cm×50m [ミニ]22cm×20m/22cm×50m
他の材質のラップより耐熱温度(180℃)が高いので、電子レンジ調理にも安心して使えます。酸素の透過性が高いので、野菜や果物の保存にも適しています。
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